平成会の技術とプロフェッショナル

ユマニチュード®

「ユマニチュード」はフランスの体育学の専門家イヴ・ジネストさんとロゼット・マレスコッティさんの40年以上におよぶ病院、施設や家庭での経験から生まれたケアの技法です。これは「あなたのことを大切に思っています」ということを相手が理解できるように伝えるための技術と、その技術を使うときに考えておくべき考え方(これを「ケアの哲学」と呼びます)とでできています。「ユマニチュード」とは「人間らしくある」ことを意味するフランス語の造語です。

加齢や病気によって様々な機能が低下し、他者に頼らざるを得ない状況になった場合でも、利用者様が最期の日まで尊厳を持って生活し、「人間らしい」存在であり続けることを支援するのが私たちの役目です。その役割を果たすために、平成会ではユマニチュード®を学び、その学びを現場で実践しています。そして、利用者様の幸せづくりをお手伝いしています。

ユマニチュード®は、私たち職員が介護の仕事にやりがいや楽しさを感じる要因となります。職員が余裕を持って利用者様本位のケアを実践することで、深い絆と信頼関係が生まれます。また、利用者様の尊厳を守り、自立支援に基づいたケアを提供することで、自分の仕事に高い価値を見出すことができます。ユマニチュード®を実践するためには基本的な技術が必要ですが、これを磨くことで介護者としてのスキルが向上し、仕事が楽しさと成長の場になります。平成会ではユマニチュード®の習得と実践に力を入れており、働きながら高度な技術を身に付けられることは大きな魅力です。

この技術のスタッフ

KOSHIHATA NORIKO

越畑 のりこ

ユマニチュード®

SIBA MAKI

柴 茉紀

ユマニチュード®

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